かぜ症状のカラクリが明らかに

(株) iHL corporation

2008年10月31日 17:10

どうも、スタッフ2号です。

この時期僕らを悩ます”風邪”
そのメカニズムが解明されてきたようです。

風邪ウイルスの作用が明らかに



むずかしいことが書いてありますが

風邪ウィルス侵入
   ↓
一部の遺伝子が変化・活性化
   ↓
活性化した遺伝子が
ウイルスに拒否反応を示すタンパク質や炎症性化学物質を作る
   ↓
抗ウィスル反応・炎症
   ↓
鼻水、くしゃみ、咳(せき)などの不快な症状


だそうです。
今までウィルスが鼻水、くしゃみ、咳(せき)などの
不快な症状を引き起こしていると考えてられていましたが
これも免疫過剰反応の一種だったんですね。

この研究チームは一部の活性化する遺伝子の活性をブロックする遺伝子を特定して
風邪の特効薬を見つけたいということです。

いつか風邪を引かない予防薬ができるのかもしれません。

それまではiHLのトレーナーでも着て暖まりましょう!

裏起毛のトレーナーはあったかいですよ!

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